そんな中、2011年6月。 フランスにて、静●茶が欧州連合の定めた基準値の2倍を超える放射性セシウムが検出されたとして押収された。 この値は、日本側が検査して検出されたと公表していた値の何倍も高い値だった。 その後の英会話の展開はひどいものだった。 実はその高い値は検出されていたが、初摘みの前に雨が降ったためその雨に付着したものと判断したから。高かったとしても初摘みのものだけでそれ以降は安全です(輸出したのは初摘み)~とか、 『お茶の葉は乾燥させるためその分濃縮されてしまうから新しい基準を作ってくれないと困る!お茶の葉はそのまま食べるわけじゃないから安全!』 →だったらパッケージに「このお茶の葉は食べません」と表示するのか? 『いや、それはしたくない』